性転換した人が押し倒されても、罪が軽かった話

 

 

テキトーに書くね。

海外のどこぞでの話。

 

 

 

性転換して、体を改造して

一応みかけは女の体になった男がいたのであるが、

なんか男の人に犯されたらしい。

 

 

それで、もちろん押し倒してきた男は

裁判にかけられたのであるが、

どうやら実際の女性を犯したことにはならなかったらしい。

 

 

あくまでも男を押し倒して、あれこれした、という扱いに

なったんだとか。

 

なんか同性の体を触りまくりました、

みたいな感じの扱いに。

 

 

男同士、ということなので、、、、まぁ一応罪に問われはしたけれども

罪も女性が被害者の場合と比べて、やはり軽くなったみたいでした。

 

 

 

で、なんで女性を犯したことにはならなかったのか?という理由として

あげられたのは、簡単に言うと、

身ごもって、出産する能力がないので、やはり実際の女性とは違う、

同じ扱いにはできない、とかいうことであった。

 

 

う~ん、なんともかんとも言えませんねぇ。

 

 

 

まぁしかし、自分で金出して

複雑な手術うけて、自分の体をところどころ、いじくってでも、

(心はもとより女性でしょうが、それにあわせて体も)

女性に近づきたいと思うのですから、

やはり実際の女性よりも、女性になりたい、、、女性らしくなりたい、

という思いは、かなり強いのではないかい。

 

 

(普段から、仕草口調も、化粧も、髪型も、若干意識して、

より美しく女性らしさを出したい、というのが、あるような気がしますね。)

 

 

それなのに、男に性のはけ口として犯されたあげく、

その裁判で、実際の女性とは違う、とか言われたら、

やはり女性の心を持って、自分は女性であるというプライドが、

ないがしろにされるように気がするんじゃなかろうか。

 

 

 

で、だったらどうすりゃいいんだ、という話になった場合、

まぁ個人的な意見を言えば、

まぁ今回あげたような、

男性に押し倒されたような場合には、

実際の女性が被害者という扱いでは無く

被害者はあくまで男性という認識であっても、

犯人が裁かれる時には、被害者の心は女性であった、

ということには、しっかり配慮して

やはり若干刑を重くしてくれるくらいは

考えて欲しいですがね。

 

 

まぁいろいろと裁く側も判断難しいのでしょうけどね。

そこらへん、なんとも言えないわ。

 

 

 

 

<裁判 歴史>