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昔、わざと川に物を落すのを禁止した、その理由は?、他

 

 

うろ覚えで、2記事分、書きます。

 

 

目次

 

①川を使って、いろいろ物を運んでいた時代であった・・・

②花の値段が、豪邸一軒分にまで、つり上がった話

 

 

 

①川を使って、いろいろ物を運んでいた時代であった・・・

 

 

数百年前の都市部では、

川が多くて、なんかそこを船がよく行き交いして、

物とかを運んでいたようですね。

 

 

まぁ今現代のような交通機関がない時代ですので、

都市部内で物をスムーズに運ぶのに、

はりめぐらす川を、船を使って、輸送していたんですねぇ、たぶん。

 

 

で、夜遅くになっても、なんか運んでいたのか、

川を船とかで通ることがあったらしいのであるが、、、

 

 

しかし、なんかイタズラなのか嫌がらせなのかは知らないけれども、

船が真下を通る、ちょうど橋の真上とかから、

そういった船に物やら石とかを

暗闇にじょうじて落したり、投げつけたりして、

逃げていくヤツもいたんだとか。

 

 

なので、当時の法律とかで、

そういうのを止めるように言っていたりする。

 

 

昔にも、なんかそういう感じのことするヤツいたんですね。

 

 

夜遅く、ということなので、

家に親がいて外出できない子供とかではなく、

やはり大人なんでしょうが、たぶん、、、

やっぱなんか夜遅くまで出歩いている不良的な輩とかなんでしょうか。

 

 

それとも、ストレスが溜まっている一般人の、はけ口として、とかか。

 

 

②花の値段が、豪邸一軒分にまで、つり上がった話

 

 

とある地域での話、今から数百年くらい前か、海外の出来事。

 

 

その、とある地域に、

とある花が、当時のどこぞの外国から入ってきて、

その花が、たまに、

珍しく美しく見応えがある模様のある花を咲かすことがある、、、ということで、

とても人気が出たのであった。

 

 

それにその地域は、今は知らないが、

当時はとても金持ちが多かったらしいので、

そういう人達が、その花を、

結構な金を出して買いはじめたらしい。

 

 

そして、そのことを知った一般庶民も、

仕入れれば高く売れるのなら、買い込もうかなどと

と考え、その花を求めるのであった。

 

 

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そうすると、どうなったか?

需要が増えた物は、価格もつり上がるのである。

 

 

当時、まだ珍しかったとはいえ、

ただの花が、

酒ダルを何十個分の値段から、上等な家畜を何匹分から、

まだまだ何人分かの食費1年分から、家畜小屋付きの豪邸にまで、

匹敵するくらいの値段へとあがりまくったらしい。

 

 

そうなりゃ、仕入れて売る側も、

もっと、どんどこ、どんどこ、と、

仕入れまくったらしい、、、

 

 

けれども、上がるところまで上がれば、あとは下がるだけ。

 

 

たくさん仕入れた、その花だかを売ろうとしても、

もうさすがに、そんな高くなってしまったら買えません、

目が覚めました、ということで、あとは値段が下がるだけ・・・

 

 

 

けれども、今現代も変わらないのは、その花の美しさ。

 

 

テキトーに花屋とかに行けば、時期であれば、

数百円と、かからずとも、

手に入れることが出来る、どこででも。

 

 

 

 

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