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なぜタンスの数え方は、竿(さお)で数えるのか?その理由

 

 

うろ覚えで、2記事分、書きます。

 

 

目次

 

①昔、タンスを竿で運んでいた理由とは?

②就きたい仕事に就けなかった時に、自分を納得させる方法

 

 

 

①昔、タンスを竿で運んでいた理由とは?

 

 

タンスは、今現代でも、家具屋とかでも、

そう数えているのかは知らんが、

なんか竿(さお)で数えるのが正しいらしいですね。

 

 

タンスが3竿、4竿、5竿とか、、、なんか、

ちょっといやらしい数え方だと思いませんか(笑)

 

 

数が増えるにつれて、いやらしさも増すような感じがします。

 

 

そして竿っていうと、あの洗濯物を干すような感じの、

長い棒のイメージであっていますね。

 

 

 

で、なんで竿でタンスの数を数えるようになったのかというと、

大昔、一般家庭のタンスにはなんか車輪がついていて、

ゴロゴロ押しながら運ぶ感じの物であったらしいですね。

 

 

で、そんなある時、なんかどこぞの家屋密集地で、

火事があったらしく、飛び火とかもするので、

みんな荷物持って逃げろ~、みたいな感じになったのですが、、、

 

 

みんなが狭い通路をタンスをゴロゴロ転がしながら移動しようとするので、

渋滞になったことがあったようでして。

 

 

それでタンスはもっと持ち運びしやすいものにしよう、とかいうことで、

なんかタンスに竿の棒を通すところをつけて(意味深)、

前と後ろで竿を持って(意味深)、

エッサホイサと、持ち上げて運べる感じの物(意味深)が普及したとかなんとか。

 

 

なんかそれが由来で、タンスの数を、竿で数えるようになったとか、なんとか。

 

 

 

②就きたい仕事に就けなかった時に、自分を納得させる方法

 

 

なんか就きたい職業とかあっても、

どうもなれそうもないと、気付いた時に、

それを自分なりに納得させる方法というか、

こう考えた方が良い、という考え方としては、、、

 

 

その職業につけたとしても、その後、

成功できるともかぎらないし、

それにたいへんな仕事だろうし、

かえって、就けなくてもよかったよ、、、

 

 

 

アレですね、木の上に美味しそうな果実がなっていて、

下でその果実を物欲しげに見ていて、

なんとかして、

その木から果実を落とす方法を試行錯誤して試すのですが、

どうもやはり落して取れそうにないや、と気付きますと、、、

 

 

どうせ、もしがんばって取れたとしても、美味しいとは限らないし、

っていうか、そうでない可能性の方が高いだろうし、

無駄な努力はやめておこう、と、こういう感じに考えてみるのが、

良いだろう、と思います。

 

 

 

 

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