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自分が手にかけた子供の遺体を運ばせる刑罰の話

 

 

うろ覚えで書くので、そこらへんご理解を。

 

 

昔、西洋のどこぞの地域で、自分の子どもに手をかけて

亡き者にした母親がいたのであるが、

 

(どうやらその子どもは、結婚した男との間でできた子ではないらしい、

つまり未婚で産んだのかね?)

 

そのことがバレて裁判にかけられて有罪判決を受けたらしい。

 

 

 

で、そのあと罰として、その自ら手にかけて

亡くなった子どもの遺体が地元の教会の庭に埋められているのを

みずから掘り起こして、掘り起こした自分の産んだ子の遺体を

人目につく町中を自分で運んで歩いて、

その子どもを産んだ家へと運んで行った後に、

その母親が子どもに手をかけて始末して埋めて隠した

川の裏にある場所まで運んでいく、とかいうことを

命じられたらしい。

 

 

これも刑罰なんですかね?

一体、どういった意図があったのでしょうか。

詳しい事情が分からない。

 

 

 

で、そこまでさせた後に、その母親は絞首刑になったらしい。

(どうやら彼女の犯罪内容を公にした後に)

で、さらにその後、子どもに、その母親が手にかけたから、

その手は汚れている?とかいうことなのか

おそらく両腕が、そのクビ吊った母親の遺体から

切り落とされたんだとか・・・

 

 

そこまでするんかい。

 

 

なんか、そこまでいったら正当な刑罰とかではなくて

ほとんど私的制裁(個人が好き勝手に制裁を加える)みたいな感じに

思えるのですが、

一体どのようにして子どもに手をかけたのか状況が分からないので

よっぽどひどいやり方だったのでしょうかねぇ?

 

 

 

しかもこの女性、他にも、もう1人、自分の産んだ子に

手をかけていたらしい。

 

 

まぁ自分の子2人に手をかけたということで

まわりからはいろいろと、それに対する罰を、とか思われたりしたのか。

 

 

 

まぁそれに昔のことだから、刑罰もその行った犯罪に対して

自由に適した罰とか与えることとかに、してたんでしょうね、

他にもきっと、いろいろバリエーションあったのでしょう。

 

 

 

 

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