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校庭でよく見る人は実は何かを背負って勉強してない?

積み重ね

 

 

覚えていますか?アレですよ、アレ。

校庭の中にひっそりとたたずんで

なんか背負って勉強している人いましたよね?

あの人、実は、何も背負っていなかったらしい、とかなんとか。

 

 

子供の頃、貧しい中、仕事をしながら勉強した、、、っていうのは

本当らしいのですが

そもそも当時は、

背中になにかを背負って運ぶという習慣自体が無かったらしくて

棒につるした物とかを肩にかけて運んでいたらしいです。

 

 

じゃあなんで、あの人は校庭でなにかを背負っているのか?

というと

あれはメージセーフが考え出したんだとか。

(重荷を背負わせてしまった!)

 

 

江戸時代が終わり、明治になってから

メージセーフが、なんか新しく作る教科書に

子供の頃から、なにかしらがんばりながら

勉強している人の話を載せたかったらしいので

そういう人の話を探していた。

 

 

そしたら海外の話で、

かっている家畜の世話をしながら勉強していた人の話を見つけた。

 

 

最初は、その話をそのまま載せようとしたのだけど

そもそも海外の話だからねぇ。

 

 

なので、国内の人が読んでも

話に共感できるように

国内で、子供の頃から働きながら勉強していた、あの人を

主人公にして、しかし、その海外の話を元にして

教科書に載せる話を作り、

そのついでに

なにかを背負わせながら勉強している挿絵まで

ご丁寧にこしらえて載せたのであった、とか。

 

 

そして、いつしか、その教科書の挿絵のまま

校庭に再現されるようになったのであった。

 

 

あとは余談ですが、その人には漢字2文字の名字がありますよね?

ということは当時としては、それなりの家に住んでいたのですが

洪水で持っていた田んぼや畑が荒れてしまって

貧乏になってしまったから

子供ながら働かなければいけなくなって、

しかも勉強も、がんばってやったんだとか。

偉いですねぇ~。

 

 

 

<校庭 教科書 挿絵>