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自分の土地に馬車が通る度に通行料として物品徴収した話

 

 

海外の話。

今から、約800年前の、海外のどこぞの地域での話。

 

とある広い土地を所有者がいた。

 

それで、その土地というのが

結構、広い土地であったので、

その土地の上を、いろいろ商品を輸送している

馬車などが横切ったりする。

 

それで、その土地の所有者は

その土地の上を通る、その商品輸送している馬車などに対して

自分で検問みたいなのを設けて

通行料だ!と言い張って、

それらの馬車の積んでいる積み荷から

商品を少しだけ抜き取った、らしい。

 

といっても、自分の好きな魚を積んでいる馬車だけに

対してなのですが、、、

 

比較的、高価な魚を積んでいる馬車からは、その魚を一匹、

安い魚を積んでいる馬車から数匹抜き取った。

 

・・・どうなんだ、これ。

 

意外と、通行料としては良心的なのか?

いやいや、そうでもないのか。

 

それで、その土地の近くとかで

馬車とかで、そういった商品を運んでいる人達から

そういうこと毎回、土地横切る度にするのは、やめておくれ!

などという声が、あいついだ。

 

けれども、その土地の所有者は、あくまで

そこは私の土地で、そこを無許可で通過する交易馬車から

そういった通行料として、商品を多少いただくのは

当然のことである、とか主張して

なんか知らんが、裁判で白黒つけようとか

言い出したことがあった・・・

 

まぁ、なんというか、他の、そこの地域の

広い土地を所有する人達は、商品輸送とかの馬車が通りかかったら

どうしていたのでしょうか?

 

それによるんじゃないのか、、、とか思ったが。

 

非難の声があがっている、ということは

別に広い土地を所有している人の土地を

多少なりとも馬車が通ったくらいで、不法侵入とも言われず

黙認的に、通行を許可されているのが、普通なのかもしれませんがねぇ。

 

けれども、やはり、自分の土地を他者が通るのであれば

少しくらい、通行料として、なにかしら請求しても

問題はあるまい、とか思ってしまうのも

分からなくもない。

 

輸送馬車とかも、嫌ならそこの土地を通らずに、、、ってことは

交通の便からしても、できないから

非難の声をあげたんでしょうね、おそらく。

 

 

 

SH

 

 

 

 

<荷物 商品 積み荷 馬車 通行料 検問 横暴 通行税>