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出来ないことは、努力しても出来ないのを早く理解しよう

 

 

ホントコレ。

 

 

自分にできないことが、できないと早期に割り切って、

身の程をわきまえて、動いた方が、自分にとっても

まわりにとっても

結局は良いんですよねぇ~。

 

 

(まぁその見極めも、決断もなかなかできないんですが、

若いとね。)

 

 

 

・・・あ~コレは、自分には向いてない、頑張っても出来ないと

なんとなく思うことを、自分なりに頑張って練習したとしても

最初からある程度、出来るヤツに比べて、

まったく今後の伸びしろが期待できないどころか、

なんか、真面目にがんばっていると

さらに無理してる感じが出てくるので、見苦しいので、

そうならんためにも

最初から、手をつけず、やらん方が良いと思います。

誰も同情してくれないし、かえって何を無駄なことしてるの?

と、非難されますので。

 

 

わざわざ自分が無駄にたくさん努力して

ほんのちょっと何かを出来るようになるよりかは

他の同じ事を良く出来るヤツに、その仕事を、頼みます・・・と、

ゆずるなり代わりにやってもらった方が

絶対に良い。

 

 

(そのことをしっかり自分が理解するためにも、

自分の限界を、自分がしっかり理解しておく努力が必要である)

 

 

 

けれども反対に、努力したらそれなりにこれは自分にも出来そうだ、

しばらくすれば、ある程度は自分なりにできるようになるかも、とか思うことは

最初からあきらめず、それなりにがんばってみたら良いと思います。

 

 

最終的に、どれだけ上手になるかはどうかは知らんが、

なんか自分なりの物として

身につけることは出来ると思います。

 

 

まぁそれで身につけたことが

客観的に見て評価されるかどうか分からなくても

ある程度、物になるんですよ。

 

 

 

・・・あとは、出来るようになるかはわからんが、

もしかしたらやってみたら出来るようになるかも?とか思うことは、、、

 

 

まぁ難しいですが、別にやらなくても済むことであれば、

また、たいしてやりたいことでもなかったら、

やらん方が良いと思います。

 

 

大概、やってみたらおそらくできないことが多いと思いますので、、、、

 

 

別にまぁまわりに迷惑がかからないことであれば、

また、ちょっと興味があることであれば

暇つぶしにやってみても良いとは思いますが。

 

 

 

とにかく時間は有限ですので、無駄に時間使って

苦手なことをちょっとでも克服する努力をするよりも、、、

 

 

( まぁ苦手なことを少しは克服して、最低限のラインまで

出来ることをまわりから求められているのであれば

やむなしですが、、、できるだけ避けれるのであれば

無駄な向上心なんか持たずに、できれば代わりに出来る人にやってもらいましょう。

 

 

そっちの方が、絶対に良い。

苦手なことを無理に自分で克服しようとがんばっても

今の世知辛い世の中、評価は低いです。 )

 

 

 

、、、自分の得意なことだけを出来るだけ行える環境であれば、それだけを自分が行い、

苦手なことは出来る人に、褒めて持ち上げて(あなたにしかできない、と)

頼み込んでやってもらった方が

ストレスもたまりませんし、

作業効率も格段に増します。

 

 

 

できるだけ餅は餅屋にだけ任しておけばいいのであり、

どんなことでも最低限

自分が、ある程度まで、できた方が良いという考えもありますが、、、

 

 

別にまぁそういう考えを否定するつもりはないが、、、、

 

(何事も1人で最低限できる方が良いでしょう)

 

 

最低限なんでもできるようになる、、という器用貧乏を目指して

活動するのではなく

他に何もたいして出来ることなくとも、

なにか1つだけ秀でたモノがあれば良い、

というのが、今の停滞した世の中には求められるわけでして・・・

 

 

 

あ~、とにかく、苦手なことを

無理に克服して伸ばそうとせずに

得意なことだけを伸ばした方が良い。

とっても効率が良いでしょう。

 

 

苦手なことは苦手なままでも良いのだ。

まわりに代わりにやってくれる人とかいて

自分にそこまで求められないのであれば・・・

 

 

 

とにかく、まわりから求められていないのに

勝手に何か求められているとか勘違いして

やっても無駄な方向で無駄な努力だけはしないでほしい。

 

 

見ているだけでそういう人はイタタタタ~なので。

 

 

 

とにかく今の現代社会に求められるのは、

もしかしたらがんばれば未知の他分野で輝ける可能性ないし

根拠のないビジョンを示すことではなく、

早期に自分の天井を高さを知った上で、

どのような適切な行動がとれそうなのか示すことである。

 

 

・・・たとえ若かろうが、そういうのが求められているのである。

社会人として、、、雇われて働く身として。

 

 

 

とにかく、なんでもやればできる、なんでもやってみます、とは

気軽に言わないこと、、、

 

 

 

 

(関係ないカモだが、昔、

とある文系大学生が、就活で、気になった零細企業があって、

そこが

企業向けの高価な機械商品<一台数百万>を売る営業職を募集していたので

試しに面接しにいった時でも、

そこの会社が扱っている、その機械が

実際にどんなものか理解が皆無でも、

とにかく就職しなきゃ!とか思ってしまい、無駄にやる気を出してしまい。

採用面接した社長に、お前にはさすがにこの商品がどんなものか理解できないし

得意先に詳細に説明するのも無理そうだから、やめておいた方が良いんじゃないか?

っていわれたのに、

20代前半とかで、まだ若くて世間知らずなので、

やってみないと分かりませんよ!俺なら売れますとか

意味の分からない根拠のないアピールして

無駄にやる気見せてしまうヤツが、昔いたが、、、

たしか、若いし、やる気だけはあるみたいだし

とりあえず採用してみるかという感じで

採用されたはずだが、、、、今まだその会社にいるのか?笑)

 

 

SH


不可能は、可能になる

 

 

<諦め 適切 効率 見極め 見切り 無駄 行動>