おすすめ記事



<歴史>なぜ無礼講という物が行われるようになったか?

 

 

無礼講の由来について書く。

 

 

今現代では無礼講と聞くと、

酒の席で多少なりとも上司などお偉いさんがいる場でも、

部下はハメを外すとまではいかなくても、

(そんなことは出来ない笑)

少々、酒で酔って、くだけた態度でも多めに見ます、という感じである。

 

 

 

で、その無礼講はいつ頃からあったかというと、

はるか昔、数百年前のことだが、

江戸時代や戦国時代よりも、もっともっと昔のこと。

 

 

当時の武力的に力があり、政権を牛耳っていた人達をなんとかしよう、

ということで、

当時の身分的には上の人達が、

自分に協力してくれそうな人達を招いて、

どのように今後動いていくのか、

酒の席という形で会議を開いたりしていたらしい。

 

 

けれども、当時の酒の席はというと、普通は

身分の高い人と、低い人とでは、席は離れて座るなど、

身分によって扱いが、全然違うのであったのだが、、、、

 

 

しかし、そんな会議で、身分は低いといえども、

自分に味方してくれそうな人達を、そんな扱いできるわけがない。

 

 

だって同士なのですから、、、っていうか協力者を募る席なのですから、

身分の上の人が、お願いする立場でもあるのだ。

 

 

 

なので、お互いに、身分とか、そんな席がどことか気にせずに、

また身分を表すようなちゃんとした格好とかもせずに、

その場では、好きにお酒を飲みましょう、、、ということにしたのであった。

 

 

とても仕方のないことであった。

 

 

 

 

 

<歴史 由来 起源 発祥>