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コンピューターは、元々機械ではなかった話

 

 

うろ覚えで書くので、そこらへんご理解を。

 

 

 

コンピューターというと、

あの箱型のなんでもいろいろ計算できる機械を思い浮かべますし

普通にどこの家庭でも使われているノート型の物だって

思い浮かべるでしょう。

 

 

まぁとにかく普通コンピューターというと

今では電子計算機という意味で機械のことを示すのですが、

そもそも、コンピュートという意味は

計算するという意味で、

ならばコンピューターとは元々どういう意味なのか?

 

 

そう、そのまま訳すと計算する人という意味であり、人だったのである。

つまりそのまま訳す通り計算する人がコンピューターと呼ばれる存在であったのだ。

 

 

 

たとえば今から250年ちょっと前くらいには

数学に強い人達が複数人集まって

なんか太陽のまわりを通過する星の

通過コースを、地道に何ヶ月にもわたって計算したことがあったのだ。

 

 

みんなで、あれこれと計算する部分を分けて、がんばって

なんか計算したのであった。

 

 

よく分からんが、今であれば、パソコンにいろいろデータを打ち込めば

すぐになんとなく相応の答えを出せるのかもしれませんがね。

 

 

 

また戦争の時にも、コンピューターとか呼ばれる人が

活躍したんだとか。

 

 

なにをしていたのかというと、大砲を撃つときの

正確な軌道を計算したりしていたらしい。

 

 

またもや複数人の数学に強い人達が集まって

地道に弾道を計算して、

それによって導き出した答えによって前線の砲兵は

照準を計算された通りにあわせたりしていたとかなんとか。

 

 

 

あとは他にも、どこぞでコンピューターとか言われる集団が

星の観測をして、いくつかの星の輝きの強さやら、

宇宙のどこにあるのかなどの位置の計算やら、いろいろはかって

データを集めたりしていたことがあったらしいが。

 

 

 

とにかく、そんな感じでコンピューターは

昔は、なんかいろいろ複雑な計算をしたりする人の集団とかのことを

示した言葉だったらしいですね。

 

 

 

学問分野においてでの話に限りますが、

機械のコンピューターとかが、まだなくて、

計算するのが不便な時代でも、

なんというか数学に強い人達もとい、数学の好きな人達同士で

集まって、計算式とか用いて地道に

いろいろ計算したりして協力して導き出すっていうのは、

それはそれで当時は・・・

 

 

SH

 

 

 

<語源 由来 歴史>