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ポイ捨てで有罪になると掃除の様子を報道される話

美意識

 

 

海外のどこぞの法律の話をする。

たぶん誰も読まないだろーが、する。

うろ覚えで書くので、そこんとこは、あしからず。

 

 

海外の、どこぞの地域では

ゴミをポイ捨てした罪で何度も捕まって、

3回有罪の判決を受けてしまったら

毎週日曜日に

「私はゴミのポイ捨て常習犯です」みたいな名札を付けながら

人混みの通りとかを、掃除させられることになるんだとか。

 

 

そして、そのあと、報道機関で

その様子がニュースとして流されるんだとか。

これはヒドい。

 

 

アレか、日曜日の夕方のニュースとかで

わざわざコーナー設けられて

今週のポイ捨て常習犯罪者の掃除の様子は~とか言われながら

編集されたヤツを流されたりするのか、違反したヤツを順番に流していくのか。

 

 

まぁなにかしら、刑罰として

通りのゴミ掃除みたいなボランティアをやらさられるというのは

結構、他の所でも見られることであるが、、、、

ゴミをポイ捨てした、とかいう名札を付けられての

清掃業務って言うのは、ちょっとツライかも。

 

 

まぁしかし、3回も有罪判決受けたら、やむおえないのかもね。

刑務所に送るには、ちょっと軽すぎる罪かもしれないし、

刑務所に送るくらいなら

人ごみで掃除でもさせて、それで勘弁してやるかって感じか。

 

 

恥をかくような名札くらい付けてやらないと

しっかりした刑罰にもならないし、

今後このような恥ずかしい思いをしたくないのであれば、、、って感じの

再犯しないための抑止力になっているのか。

 

 

そして、恥をかきながら道路を清掃している様子が

テレビでニュースとして、休日のお茶の間に流されて

ソレを見ている大多数の人が

「こんな風にはなりたくない」と思うようであれば

今後、他の人への犯罪抑止力としての効き目も、それなりであろう。

 

 

国内でも、こういう感じの刑罰って導入しないのであろうか。

あくまで、裁判で何度も有罪になったとしても

罰金が重くなるか、はたまた懲役かってことになるんでしょうが。

まぁ、それで、いろいろな面で抑止力としては

十分だと思われているんでしょう。

 

 

それに、何度も有罪になったからと言って

たいした罪を犯したわけでもないのに

こんなことをポイ捨て犯にさせて

毎週報道でもしようものなら

名誉毀損とか侮辱とかプライバシーの侵害ってことにもなりかねないし

職にだって、なかなかつけなくなるでしょう。

 

 

甘いこと言っているのかもしれませんが。

 

 

そこらへんも考えていかなければならない。

軽度の罪であれば、更生、社会復帰への余地は十分に残しておくべきでしょう。

罰金とか重くするとかだけで十分であれば、それで良いでしょう。

 

 

踏み込んで理由は言わないけれども

そもそもこういう町中で犯罪者にボランティアさせる奉仕活動的な刑罰っていうのは

ちょっと国内で実施するのは無理かも。

島国自体、そういう何事にもオープンで大胆なことは似合わない、と思う。

 

 

 


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