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”自称・神”が手品師に神力のレンタル代を請求した話

手品師

 

 

海外の話。

 

 

とてもすごい、何でも出来る、手品師がいた。

空中浮遊をしてガケを越えたり、他にも、いろいろと

瞬間移動の手品をしたりしているので有名な人らしい。

 

 

その人の手品は、ハタから見れば

もちろんネタはあるけれども

一体、どうなっているんだろう?と思うようなものばかりだった。

 

 

 

それで、ある日、

それら手品を見ていた人の中から

自分は神だ!と名乗る人が現れた・・・

 

 

その自称・神様いわく

その手品師の手品は、あまりにもすごいので

神の力を使っているに違いない。

 

 

そして神は私だ(笑)

つまり神である私の力を、私に無断で勝手に借りて

奇跡のような現象をおこしているので

神の力のレンタル代を私に払いなさい!

 

 

、、、ということで、その手品師を訴えたのだ。

 

 

なんかしらんが、その手品師の稼いだ金の1割を

レンタル代としてよこせ、とか言ってきた。

 

 

その手品師はすごく稼いでいるので、1割だけでも、

普通に数億円になるんですけどね。

それを丸々よこせってか?

なかなかにエゲつない。

 

 

 

というか、そもそも訴えてきたヤツは、本当に神なのか?(笑)

どうやって、自分が神であることを証明するのだろうか。

裁判では、そこらへんが争いになりそうではあるが・・・

 

 

ああ、そういや手品師が

神の力を使っている、ということも、訴えた側が

証明しないといけないのかねぇ?

 

 

よく分からんが、そもそも、科学的に解明の難しい神力であるとか

そういう少々スピリチュアルなものを主張して

裁判で通ったりするものなのだろうか?

 

 

・・・まぁ海外のことですから、あり得なくはないですよねぇ。

だって、なんでもありですから。

いいがかりの口実は、なんでもいい。

そして、ねらわれる相手は、いつも金持ちだ。

 

 

 

裁判の過程や、そして結果がどうなったのかまでは知らんが

訴えられた手品師自身が

自分の手品のネタを、法廷で、多少なりとも公開すれば

自分が神の力を使っていないということは

十分に証明でき、良く反論できるのではないでしょうか。

 

 

SH

 

 

 

 

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