とある動物の名前の文字の使用を禁止した法律の話

 

 

うろ覚えで書くので、ご理解を。

 

 

数百年前の話。

あるところに動物が大好きな、とある偉い人がいた。

 

 

その人は、みんなが動物をいじめたりするのを

禁止する法律を出したが

それ以外にも

動物にちなんだ、いくつもの変わった法律を出したんだとか。

 

 

そのうちのひとつを今回、ちょっと述べていこうと思う。

 

 

 

どういうものがあるのかというと、

とあるトリさんの名前の文字(漢字)を、

一般庶民が使用するのを全面的に禁止する法律を

出したことがあったらしい。

 

 

そのことによって、そのトリさん名前の文字が入った

人の名前はもちろん、

店の名前、または場所の名前も

ことごとく改名させられることとなったとか。

 

 

それで、当時、とある、ほどほどに名前が知られた

歴史的人物がいたのであるが、

この時期には、やむをえず、別の名前を使っていたとか・・・

 

 

 

で、なんでこんな法律を出したのか?というと

その理由は、

その偉い人の子供の名前に

そのトリさんの名前が使われていたからであるとか、、、

 

 

それで他の人、、、特に一般庶民が、

その文字(漢字)を使うのはアカンとか考えたらしい。

 

 

そこから派生して、店や場所の名前にも

その文字を使うのはアカンことになったんだとか・・・

 

 

 

しかし時代が流れると、

また、みんなが元の名前を使えるようになったんだとか。

 

 

けれども、すでに長いこと、別の名前を使っていて

そっちの名前の方が定着してしまった人や店などは、

そのまま元に戻さずに

改名した後の名前を使い続けることにしたんだとか。

 

 

そして今でも、その名前で続いているんだとか。。。

 

 

 

まぁこの動物をいじめたらダメとかいう法律が出された時期には、

その法律にあわせて、こんな感じで、

他にも類似した法律がいくつも出されているので

機会があれば、今後さりげなくそれらを話していけたら、と

思っています。

 

 

面白いですので。

 

 

 

 

SH

 

 

 

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