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従業員を辞めさせるにはシフトを減らすのではなく増やせ

へぇ

 

 

 

面倒くさい従業員とか生意気で扱いにくい

従業員やお局パート・バイトとかは

どこの職場に行ってもいると思う。

 

 

特にシフト制の飲食店とか、食料品販売店とかなぁ・・・

 

 

まぁそういうのをなにかの間違いで雇ってしまった、または

最初は猫かぶってしたが仕事覚えていくにつれて

年月を重ねてずうずうしくなってしまったとか

いろいろ理由はあるが、、、、

 

 

とにかく、そういうヤツを、まぁ解雇はアレなので

自分から辞めていってくれるように

毎週のシフトを少しずつ減らしていくといった手段はよく見られる。

 

 

時間減らすやら、シフト入っている日を、

なにかしらのあたりさわりの無い理由をつけて

地道にやるのである。

 

 

なにか従業員本人から言われても

まぁ今の時期だけで、もうしばらくしたら増やすからね、とか

経営者や店長は、しらばっくれるのである。

 

 

けれども、そんな嫌みったらしい方法なんて

別にとらずとも、すぐに辞めて言ってくれる方法はあると思うのだが。

 

 

以前、勤めていたどこぞのシフト制のバイト職場で

店長から頼まれて、すまない2週間ほどだけ、

けっこうな長時間入ってくれないか?

給料増えるよ、とか頼まれて、

おだてられたのか調子に乗ったのか、お局が仕方ないなぁ~と

了解して、しばらく週6日で、

1日のかなりの長時間シフトだかに入ってしまったことが

あったのであるが、

 

(たしか朝来て夕方まで働いて、一旦家に帰って、また夜来て朝まで入って、

そしてまた昼から夜遅くまでという、そんな感じのシフトが2週間続く)

 

どうやら1週間程度で限界が来て簡単に逃げ出していってしまった。

 

 

人って言うのは疲れやら寝不足やらで臨界点がきて

シフトを急に変わってくれる人とかが一切居なかったら

簡単に眼前の状況から逃げ出してしまうのだ。

 

 

なので下手にシフトを減らして、ただ不満をあおるだけでは

効果はなかなか薄いですし、なにかしらの抵抗とかもしてくる可能性が

あるので、一気に追い込んで、追い出すには

こういった疲れさせて混乱、錯乱状態にしてしまうのが

一番である。

 

 

まぁ一時的にでも嫌いな奴のシフトを増やして

与える賃金だか給料を増やしてしまうのは

経営者の人にとっては、本当に一維持的なこととは言え

心苦しくて、いただけないことかもしれないが、

そこは一時の我慢だと思って。

 

 

 

 

 

SH

 

 

 

 

 

 

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