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麻雀は(ラス)最下位の回避を目指すゲームだという話

 

 

<麻雀は勝ち(1位)を目指さなきゃ勝てませんが、

結果的に最下位にならないことを一番に心がけるべき>

 

 

 

テキトーに書きますからね。

 

 

 

なんていいますかね、ずっとオンラインゲームでいろいろなところで、

麻雀を何年も遊んできて、、、どうだったのか、

今まで勝ちと負け、どっちが多かったのか、というと、

勝った回数の方が比較的、若干多いですね、

1位とか2位とか。

 

 

最初の頃は、麻雀のルール知らないのに打ち続けて、

よく振り込みまくり4位とかになっていましたが。

 

 

(あと負けて最下位になったのは、

パソコンの画面フリーズして、また動くようになったら、

すでに取り返しのつかない事態になっていた、とかですかね、、、)

 

 

 

まぁなんというか、最初からルールとか役を覚えるの面倒だったので、

打ちながら雰囲気でなんとなく流れを知りつつ、

たまにどんな役があるのか、とか調べたりして、のんびり覚えてきた。

 

 

・・・で、どうやったら勝てるのか、というと、

何年も続けてきて思ったことは、すごく単純なことですが、

まぁ負ける回数を少しでも減らすことができれば、

それで勝ちだということですか。

 

 

(何年も続けなくても、それくらい誰でもすぐに分かることですがね笑)

 

 

結果的に勝ちなんです。

 

 

つまり100局うって、どんだけ4位になる回数を減らしていくかだけを、

考えていくことですかね。

 

 

長い目で勝っているのかを判断すべきだということ、

当たり前のことだが、だからこそあえて言う、

麻雀は長期間遊んでみて勝ち負け判断するゲームである。

 

 

 

で、戦略としては、まず無理して1位を目指そうとは思わず、

とにかく4位(ラス)にさえならなければ、

それでいい、という考えで最初から打つ。

 

 

三人麻雀なら3位ですね。

 

 

麻雀というのは、ラスになるのを、

いかにして回避するか、というゲームなのです。

 

 

変な話ですが、麻雀はたしかに、

勝ちを目指さなきゃ、勝てないのですが、

1位を目指すゲームではないということなのです。

 

 

 

で、ゲームの進行に関してですが、

すでに1局目くらいで、配牌がよくて、

ついリーチとかすぐにかけて、たまたま、あがってしまい、

点数をある程度稼いでしまったのならば、

もうあとは守りに入るくらいの気持ちで良いですね。

 

 

東風ならね。

 

 

(結果、他の人も、なんだかんだと上がってしまい、

最終的に2位くらいになってしまっても結果オーライですね)

 

 

しかし、その後も配牌が良ければ、攻めてもいいですが、

やはり、とっとと露骨に鳴いてでも安い手であがって、

局を流して、順位を保ちながら、

早々にゲームを終わらすことだけを考える。

 

 

これ以上、点数を稼ごうとか無理に思わないこと。

 

 

で、最初から配牌が良くないのであれば、

牌をテキトーに切りそろえるだけで、他がリーチかけてきたら、

即下りですね。

 

 

この時は、絶対に上がる欲をもたずにベタオリ。

 

 

で、その後も、よい配牌がこず、毎回来る牌の流れも良くないのであれば、

なんかもう今回のゲームの流れはあまり良くないということで、

振り込みだけは避けながらも、

とっとと安い手を作ってドンドンあがることを目指して、

もう1位は無理でも、2位か、または3位になることを目指して、

とっとと終わらすことですかね。

 

 

ラスでさえなければ、それでいい。

 

 

 

・・・それと、あと1枚そろえば、

良い感じのリーチができるかも、というところで、

他の人がリーチをかけてきた時、、、この時に下りるか、攻めるかが、

きわめて難しいのですよ。

 

 

たぶん歯ぎしりするほど難しい。

特に東風の4局目とかになると。

 

 

すでに、この時、自分がある程度、点数を稼いでいて、

最終的に、リーチかけたヤツがあがったとしても、

ラスには絶対ならんだろ、、、という時には、仕方なく降りてもいいが。

 

 

しかし、現時点で一番負けているのが自分で、

ここで勝負しなければ、負けは確定、、、

 

 

しかし、もしこのまま待って、

リーチをかけることができれば、

逆転ありき、、、という時には、そのままつっぱるか、、、、

 

 

4位が確定でも、そのまま突っ張ったオカゲで、

さらに振り込んでしまい、

もっと大負けする可能性もありますので。

 

 

 

あと相手の捨て牌から、相手の目指す役を読む、とかいうのがありますが、

これはやはり分からない物は分かりません。

 

 

しかし、染め手であれば、露骨に分かりますので、

(場を見れば、極端に特定の種類の色の牌が捨ててない)

それ以外あんま読む必要はないですかね。

 

 

あとは、終盤になっても、特定の種類の役牌が1枚も場に捨ててなければ、

それでロンさえるかも、、、くらい警戒しておくべきですが。

 

 

あんま深く捨て牌を読む必要はないし、出来ません。

 

 

 

ああ、あと最後にですが、最初に配られた牌を見て、

もう大体、どういう手を目指してあがるか、すぐに決めることですね。

 

 

すぐに上がれなさそうな良くない配牌であれば、

手を切り替えるにしても、

時間かかりそうなら、

安い手で鳴いてでも、早めにあがるか、

 

(他の人にリーチかけられてあがられるよりは、

安い手ですぐに上がった方がマシという考え)

 

もう諦めて、リーチかけられたら、即オリするって感じくらいでいい。

 

 

 

 

 

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