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浮気したら壁に埋められた話、他

 

 

うろ覚えで書く。

3記事分書く。

 

 

目次

 

浮気したら壁に埋め込まれる刑罰とは?

催事の台本が客向きに張られていて笑われた話

昏睡状態の病人の前で不用意な発言を避けるべき理由とは?

 

 

 

①浮気したら壁に埋め込まれる刑罰とは?

 

 

現代でも老朽化した建物とか解体していたら

壁から出てきた、、、ということをたまに聞きますが。

 

 

大昔のどこぞの海外でも似たようなことをしていたようです。

 

 

というか、そういうのはれっきとした刑罰として行われていた。

そして、執行場所はもちろん犯罪者の住居でおこなわれた。

 

 

 

で、どういう感じでおこなわれたのかというと、

あくまで誰にも知られずに、であった。

 

 

つまり犯罪者は、まわりの誰にも知られずに刑が執行されて

生きたまま壁の中に埋められて、行方知らずとなるのであった。

 

 

で、あまりにも不憫であるのであれば、

見かねた刑を執行した人などが、しばらくは無事なように

空気穴をつくってあげたり、食料入れてあげたりしてあげていたようだ。

 

 

っていうか、そんなこと地道にするよりも、しばらくしたら出してあげて。

 

 

ここで、とある大昔の事例を出してあげよう。

 

 

大昔、仕事ができて、仕事優先で家庭を顧みず働いていた人の

奥さんが、もてあましていたので夫以外の男を

家につれこんで発散していた。

 

 

で、お相手は、禁断の夫の職場の部下である。

これはもえるシチュエーションだが、やはり夫に

しばらくしたらバレてしまった。

 

 

だが夫の方は冷静であった。

知っていても妻には黙って淡々とどうするか策を練っていた。

もちろん内心は煮えたぎっている。

 

 

 

で、どういう感じで処断しようか考えていて、まぁとにかくまずは

不倫の犯行現場をしっかりおさえて言い逃れできないように

してやろうとか思った。

 

 

それで家に帰って妻に、明日から仕事で出張なので遠出するから、と

告げながらも、自宅の近くにひそんで待機することにした。

 

 

そしたら案の上、これは良い機会だと思った妻は、

浮気相手を自宅に連れ込んで、楽しんでいた、、、が、もちろん

そこへ夫と、夫の協力者である部下達とがズカズカと乗り込んできた。

 

 

で、妻の相手はその場でサッサと始末して、妻だけを連行して連れて行った。

どうやら、浮気相手にではなく、妻に対して思うことがいろいろあったらしい。

 

 

 

それで、どこぞの地下室へと妻を連れてきて、妻を手錠で拘束して、

そして器具を用いて妻の歯をひとつずつグッと抜いていき、

妻は歯無しになってしまった。

 

 

あたりは血まみれである。

 

 

そして、しばらくそのまま放置して、たまに夫は地下室に降りて

妻の様子をうかがい、妻がなんか、おぬぇくぁうぃふぁくぁるぁ~!とか言って

なんかがんばって歯のない口で懇願しようとしているのを見て、

まぁそのうち考えてやるよ、お前の処遇を!とか答えて

楽しみながら、しばらくの間その姿を酒の肴にしていた。

 

 

うん、結構、満足してきたかも。

 

 

 

けれどもまぁだんだん見飽きてきたのでそろそろシメに入るとしますか。

 

 

しばらくして、どこぞの地下室から妻を連れ出して

どこぞの部屋へと連れてきた。

 

 

連れてこられたのは、もちろん妻が浮気していた自宅の部屋であった。

見覚えがあるだろう?

 

 

そして、そこの部屋の壁はご丁寧にもいい感じに、、、人がちょうと入れる感じに

くりぬかれて穴があいていたのであった。

 

 

壁の厚みもいい感じだし、埋められるにはいい感じなのかもしれない。

 

 

 

妻は叫んで嫌だぁ~みたいなこと言いながら

少しは抵抗したみたいだが、夫の部下達に押さえつけたら

それ以上、疲労もありますが、何も出来ずに

そのまま壁の空いた穴の中にセットされてしまった。

 

 

そして部下達は黙々とふさぐために壁を修復して

空いた壁をふさいでいくではないですか。

 

 

そして積み上げたら丁寧にペタペタと

補強して、完成。

 

 

 

妻はすすり泣いたけれども、皆完全に無視。

 

 

というか、助けを求めても完全に壁の中入ったのだから

周囲には聞こえないであろう、

そんな住宅密集地帯でもなければ。

 

 

 

それでそのあと、埋め終わった後、手伝いの夫の部下も、

夫自身も何事もなかったかのように日常に戻っていく。

 

 

そう、、、やることやったら、あとは普段の仕事に戻るのである。

 

 

なんていうか刑罰というか普通の個人的な私刑にしか見えないのですが、

そんな感じだったのであろうか。

 

 

 

②催事の台本が、客向きに張られていて笑われた話

 

 

今から1000年くらい前の話。

 

 

とある、当時のお偉いさんが、大事な催し物を

みずから執り行うこととなったのであるが、、、、

 

 

それで、その催事の進行の仕方やら

その時々のセリフやらをがんばってあらかじめ書いておいた

紙を用意して自身が見えるところに張っておいたはずなのであるが、、、、

 

 

見当たらない・・・

 

 

それで催事が始まると、てんやわんやになって、

その光景を見ていた、集まった客達は

これはぁ、、、とか思いながらこりゃダメだとか思っていたら、

いきなり吹き出して、笑い始めた。

 

 

なんで笑っているのだろうか。

 

 

 

なぜかというと、その台本の紙が、本人には見えずに、

客の方に向けてなぜか張ってあったのだ。

 

 

なにかしらの自身側から見える小道具に貼り付けたらしいのであるが、

その小道具自体をなぜか逆向きにしてしまったので、気付かなかった。

 

 

よって、多数の客達の前で恥をかいてしまった。

 

 

 

この時代、当時のお偉いさん方、身分の高い人達にとって

そういう催事をきちんとできないと、なかなかに認められない物であった。

 

 

お偉いさん同士の交流の場でもありますので、

そういうのしっかり執り行うことことができねば、

みくびられた。

 

 

まわりからは白い目で見られて、それだけで自身の評価が決まってしまう。

 

 

 

現代でも言えることでしょ?

人集めた場でなんか司会とかでも自身がしなくちゃいけなくなったが、

しどろもどろで上手くできなかったり、緊張してどもって、

あの~、その~、とか何も言えなかったら、

いい大人がなにしてんだ、、、とか思われて、以後、

なにかしらの集まりがあっても声をかけられなくなって

無視されるようになることとかさぁ・・・

 

 

 

③昏睡状態の病人の前で不用意な発言を避けるべき理由とは?

 

 

なくなる寸前まで残っている感覚というのは聴覚らしい。

 

 

まずはどういう順番でなくなる直前に五感が、、、

感覚が失われていくのかというと

まずは、なんか触れる感覚である触覚からなくなるらしい。

 

 

今なにに触れているか、とか痛みとか、

そういうのをまずは感じなくなるんですかね。

 

 

その次は目で見える視覚、、、まわりがブラックアウトして

真っ暗になるんですかね。

 

 

とにかくまわりに何があるのか、とかが目が見えずに

分からなくなるらしい。

これは不安になりますね。

 

 

そして次に失われるのは

匂いをかぎ分ける嗅覚と、なんの味かとか何食べているのかとか感じる

味覚であるらしい。

 

 

・・・なんていうか、そういう触覚やら視覚に比べるとどうでもいいのだけ

そこまで残っているんですね。

 

 

で、最後は聴覚。

なにも聞こえなくなったら、それで最期ということなのか。

世界が無になるんですかね。

 

 

 

で、まぁそういうところから言われるのは、

なくなる寸前まで残っているのが聴覚なのだから、

もしも現世に戻ってきてほしいのであれば、

まだ旅立つにはちょっと早いのでは?と思うのであれば

試しにエールを送って、声かけてみるべきだとか、と言われている。

 

 

もどってこ~い!、、、とね。

 

 

 

また、完全に寝たきりモードになっていても

聴覚だけは、そんな状態でも一番さえているかもなので、

寝ているから意識ないからと言って

不用意な発言は、、、または不謹慎な発言はやめておいた方が

堅実だということらしいです。

 

 

だってしっかり聞こえている可能性が高いから。

 

 

もし意識取り戻したら、自身が寝ていることをいいことに

あんなこと言っていたなぁ~とか言われてしまうかもですから。

 

 

だから遺産相続の話とか、本人の陰口とか、なくなった後の話は、

病室ではしないようにしましょう。

もしかしたら、また戻ってくる可能性もありますから。

 

 

根に持たれますからね。

 

 

 

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