日常的に笑顔でいることが義務だという法律の話

 

 

うろ覚えで書くので、あしからず。

 

 

 

海外のとある地域では、

いつも笑顔でいないといけません!

もしも嫌な顔をしている人がいたら、しょっぴきます!

、、、とかいう法律があるらしいです。

 

 

なんのこっちゃ。

 

 

なにやら、絶えず、笑ってニコニコしていることが、

そこにいる人達の義務なんだとか。

 

 

笑っちゃうぜ。

 

 

 

そして、その法律の中身を少し見ていくと

まず、最初に、そこに住んでいる人で、不機嫌な顔をしている人は

しょっぴきます、、、、

(どこまで実際に取り締まるのかは知らんが)

、、、、と普通に書いてあり、

 

 

次に、毎年、

みんなで笑い方の練習を積極的にするための

ニコニコ週間なるものを設けて

定期的に、おこなうこととします。

 

 

・・・交通安全週間みたいなものか?

 

 

 

そして次に、そこに住んでいる人達が、日常的にスマイルしているか、

確認するための特別警察を町中に徘徊させて

笑っていない人を捕まえます、とか書かれている。

 

 

駐車違反取り締まりポリスメンみたいなヤツか?

江戸時代でいうと、犬目付を思い出しますね。

町中で犬をいじめている人が居ないか、探し出す警官、、、

 

 

ということは、もしかしたら、不機嫌な顔をしている人を

密告する一般人とかも、密かに市中に

まぎれこんでいるかもしれませんね。

 

 

 

そして最後、この法律に違反して、しょっぴかれた人は

スマイルセンターとかいうところに送られて

どうやって素敵な笑顔を作れるようになるのか

特訓させられます、、、とか書かれている。

 

 

 

なんで、そこまで笑顔にこだわるのか?

本当に、実際どこまで取り組まれているのかは知らんが。

 

 

しかも、もう半世紀以上、そういったことがおこなわれてるらしいですが・・・

 

 

 

そこに住んでいる人達は、職場とかでもニコニコ笑っているんだろうか、、、

国内であれば、仕事しながら笑っていると

お前なんでさっきからニヤニヤと笑っているんだ?

何がおかしいんだ?とうとう頭おかしくなったか?とか

普通に、ひかれながら言われそうなもんですが、

法律でみんな普段から笑っていないといけないことになっているから

特に何も言われないのかね?

まぁオフィス内は治外法権で、適用外かも知れませんが。

 

 

なぜそこまで笑顔にこだわるのか、そうなった経緯というか

そこの歴史を知りたい。

 

 

 

 

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