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昔あったラビットが起こした裁判の話

ぴょん

 

 

昔、ウサギが訴え主となった裁判があった。

そう、とある野菜が大好きなあの動物である。

 

 

どういうことかというと、どこぞの自然が豊かな地域で

なにかしらのドデカイ、

リゾート施設なりを作ろうとしている業者がいたのであるが

その地域に住んでいる地元の自然を愛する人達が

そんなモン作られたりしたらウサギが生きていけない!

ということで

そこに住んでいるウサギ(兎)を一応の訴え主として(口実の元として)

業者を訴えて、その施設を作るのに反対したのであった。

 

 

で、、、どうなったのかというと

なんと一応、審理してもらえたのである。

これは驚き。

まぁ、しかし、人では無い、ウサギを訴える被害者として

裁判を進めることはできません、ということで

裁判は負けちゃいましたが。

 

 

けれども裁判官から敗訴判決を言い渡される中で

「まぁしかし、人間の都合だけで、いろいろ決めて

そこに住んでいる動物のことを考えないのは、、、まぁ問題ではある、、、

気持ちは分かるよ」

といった感じの、ちょっとした理解を示した。

 

 

それにこの裁判は、負けはしたが、起こしたカイだけあって

それなりに効果はあったようだ。

そこに住んでいる動物が裁判を起こした!ということで

当時のマスコミがくいついて取り上げたので

世間の注目を浴びた。

 

 

それで世間からの、なにかしらの目線を感じたのか

業者側はリゾート施設を作るのを、縮小したのだとか、なんとか。

 

 

 

 

昔、ウサギを何度も飼っていたことがあるのでけれども

向こうは物言わぬ動物であったが、大体、仕草とかで

様子見ていれば何をしたいのかぐらいは分かる。

というか分かりやすい。

 

あと、めちゃくちゃ好奇心旺盛だっていうことは理解できた。

まぁ基本大人しいですけどね。

 

 

 

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