人のカゴに商品を入れ、会計済んだ後に抜き取るのは窃盗罪?

 

 

これから話すのは、“もしも”の話です。

 

たとえば、もしもAという人がいたとして

スーパーとかで買い物カゴに商品を詰めて

レジに並んでいるときとかに

 

A後ろに列について並んでいた変な奴(赤の他人)が

Aのカゴにさりげなく自分が買おうとした商品を入れて

 

Aの身内面じながら、ぴったりと会計に同行し

会計(精算、、、、、清算?まぁどっちでもいい)が済んでレジ通り抜けたら

 

Aのカゴに入れて会計された商品を

さも、自分の物(自分が購入した物)のように

抜き取ろうとすることがあったとしたら、、、、、、

 

 

この場合、変な奴がAのカゴに入れて会計された商品は

A、 それとも、その変な奴、

どっちの物になっているのだろうか?

 

 

まぁ普通に考えて、レジが済む前は

そのスーパーの店の所有物ですが、、、、、

レジが済んだ後は、

Aが商品勝手に入れられたことに気づかなかったとはいえ

その勝手に入れられた商品分の金はAが払っているので

当然、金を払ったAの物になっている、、、

Aがその勝手に入れられた商品の所有権を得ている、と見るのが妥当でしょう。

 

それなのに、商品を勝手に、さりげなく分からないように入れてきた変な客が

「それ私が、あんたのカゴに入れた物だから、私の物だ~!」

とか、言いながら抜き取ろうとするのは、普通に 窃盗罪 になる、と

考えていいでしょう。

・・・こんなことをしようとする奴がいる!

・・・・・・・・いるんだ!!

 


 

 

弁護士さんにも、一応聞いてみたが、やはり私の考えとほぼ同じで

赤の他人(Aのこと)に、自分は1円も支払わずに、支払だけさせて

商品を得ようとするのですから、

会計後に、その商品を抜き取ろうとするのであれば、咎めても良い!とのこと。

・・・・ったり前です。

 

レジの会計直前に、

変な奴からカゴに勝手に商品入れられたことに

気づいたのなら、

先んじてちゃんと、レジの店員に、

「これ私が入れた商品じゃないので、会計しないでください」

と告げるなりしましょう、とかいうことも弁護士さんは言っていました。

まぁ、そりゃそうでしょう。

 

というか、大抵ボッーとしている時に

勝手に自分とこのカゴに商品入れられそうになるので

レジの列とかに並んでいる時とかは、

基本、気をはっておくべきです。

 

(・・・あと、弁護士さんはなんか、勝手に自分が

買うつもりの物を人のカゴに入れて会計させたら

店に対して詐欺罪になる、とかも言っていたが、、、)

 

まぁ、カゴに商品を勝手に入れられたことに気づかず

会計した後に、そのことに気づいたら、

即レシート持ってサービスカウンター行くなりして返品しましょう。

「これ間違って買ってしまった要らん物です」と言って。

変な奴が、それ私の(入れた)商品だから、頂戴!みたいなこと

言ってきてもガン無視して返品しましょう。

 

 

とにかく一旦外出したら、いつも行く最寄りのスーパー内であっても

気を抜かないようにしてください。

買い物カゴどころか、着ている服のポケットやら

バッグの中とかに、イタズラで

店の商品をさりげなく入れようとしてくる、おかしな奴もいますので。。。。

何考えてんだ?一体。

 

 

 

SH

 

 

 

商売していると、店側(会社側)は、いろんな客を相手にすることになりますが・・・

 

面倒くさい、いろいろ言ってクレームとかつけてくる客はとっとと切って

こっちの売っている商品ないしサービスに興味と好感をもってくれて

買う側でも丁寧に接してくれる客を相手にだけして商売をしたい・・・・

まぁ誰でも思っていることですね(笑)

 

でも、スーパーとかコンビニみたいに店内開放していて

いろんな客が来てしまう千客万来型の店とかだと

客を選ぶことなんて、ほぼ、できないでしょう。

 

それに、いろいろ言ってくるけど、なんだかんだで

ちゃんとこちらが対応すれば、

金を出して、たくさん商品購入してくれる客もいますし。

 

こちらの売っている物をたくさん買ってくれて、何も言わずに帰ってくれる、

気前の良くて大人しい客・得意先なんて、、、、

そんなのいねぇだろ!!

 

 

でも、実際に特定の仲の良い知り合いとかだけを得意先として

商売やって、ほそぼそと売上げをあげて生活している自営業の人も多くいるわけで。。。

 

従業員を雇っているわけでもなく

自分だけ、または自分に家族の生活だけを考えればいいのであれば

客を完全に選んで、なんとかやっていくことも可能と言えば可能だが、、、、

 

それでも、その比較的仲の良い得意先との間であっても

少なからず揉め事は起こるわけだし

大切な得意先だから常に気をつかわないといけないし

それだって、いつその得意先からだって取引切られるかも分からない。

今のご時世は。

 

なので、いざという時のために、新規の得意先は

探し続けなければいけないわけで、、、、、苦労は絶えず。

 

ということで、客・得意先を完全に選んで商売することは可能だが

商売自体は安定することはありえないので

常に自分と上手くいきそうな客を慎重に探し続けなければならない、ということ。

 

まぁ、どの程度まで客を選んで、どこから我慢すべきか?ってことですかね。

別に完全に仲の良い知り合いとかだけに絞れ、というわけではなく

ものすごく変な奴な面倒くさそうな奴だけを上手くシャットアウトして

避けれればいい、というのであれば

もっと楽にできそうなんですけどねぇ。

まぁそれでも客相手の商売は、やはり大変ですけどね。

 

 

 

 

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