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隣家から伸びてきた木の枝は大事だから切るな判決、他

 

 

うろ覚えで、2記事、書きます。

 

 

目次

 

敷地内にまで伸びた、隣の木の枝は温かく見守りましょう・・

寒くても凍らない植物は、なぜか甘い?その理由とは

 

 

 

①敷地内にまで伸びた、隣の木の枝は温かく見守りましょう・・

 

 

どこぞの海外の話。

 

 

 

隣の家の庭にある木から枝が、だんだんと伸びてきて

コッチの庭にまでいつの間にか

侵入して入ってきていた枝があったらしいのであるが、、、、

 

 

その枝がご丁寧にも、コッチの敷地内に葉っぱやら、枝に成った物まで

マメに落して汚してゆくのであった。

 

 

なので、その様子を見て、うっとおしいと思って、

その木の所有者である、隣の家へと、なんとかしてくれ、と

頼むのであるが、それくらい我慢するのが大人だろ!

ガタガタ言うな!とか拒まれてしまった、、、、

 

 

なので、正当な手続きに基づいて、

隣の家を訴えて、裁判を通してから、枝の伐採許可をとるのかと思いきや、

弁護士に尋ねたところ、そんな手間のかかることをする必要もなく、

普通に、弁護士が隣の家にあてて、

枝がコッチの家の敷地内に入ってきていて、いろいろとアレなので、

こちらで日を指定しますので、その日に勝手に伐採しますからね?、、、と、

一言書いた手紙を送りつければ良いだけだ、ということで、

弁護士に、その旨の手紙を書いてもらい送ってもらった。

 

 

そして、その後、

特に隣家から回答とか抗弁などもなかったので、

普通に、指定日になったので枝をキッチョンしてしまった。

 

 

 

こんな感じであらかじめ、ちゃんと弁護士に書いてもらった手紙を

送って、相手から特にリアクションがなく、その後で枝を切除すれば、

あとで例え、こちらの木の枝を勝手に切られたとか、逆に訴えられても、

相手からの同意はすでに得ていた、とか見なされて、有利に働くだろうから

大丈夫だろう、とか

枝を切った、隣家の木の枝が

敷地内に侵入されていた側は安心していた。

 

 

、、、が、しかし・・・

 

 

 

枝を無事に伐採できて、喜んでいた人の元へ、

隣の家へと、手紙を代わりに書いてくれた弁護士から、

どうやら問題も無事に荒波立てずに片付いたみたいなので、

お手紙を書いてあげて揉め事解決した、報酬をください、と、

弁護士側から、いくらかのもらうべき料金を請求したらしいのだ。

 

 

私の助言とか、手紙書いて上げたオカゲで、

無事にことは済んだでしょう?

だから、そろそろヨロシクお願いします、、、ということであった。

 

 

 

しかし、弁護士に頼んだ、枝を無事に切除した人は、

はぁ?そんなもん断るわ!、、、私は枝に敷地内に侵入されて迷惑していた側の

被害者であって、たしかに私が、あなた弁護士に依頼したとはいえ、

そういう料金は、枝を伸ばしてきた隣家へと請求しろ、と、

弁護士からの、それとなく請求した、報酬の支払いを、

そんなもん知らんと、ほっぱつけたのであった、、、なんということか。

 

 

さすがに弁護士も、これには話が違うと、冷静に、

依頼人である、隣家の枝を切除した人を裁判で訴えたのであった。

 

 

 

で、その裁判では、先にも述べた感じで

弁護士側から、

約束通り報酬金をちゃんと払ってくれ、とか、

依頼人から、

私は被害者だから払う必要ないから、隣の家へ請求しろ、とかいう

約束の当事者同士の応酬があったらしいのであるが、、、

 

 

 

裁判官は、冷静に、その応酬のサナカ、いわく、

この地域では、木とかそういう身近にある緑を大事にしているんですよ?

、、、そういう地域なんですよ、ここは。

 

 

だから例え、隣の家の庭にある木から枝が伸びてきても、

そういうのは切除しない方が望ましいのです!、、、

、、、緑や自然は大事にしなきゃダメですよ?

だから普通は我慢してあげるべきなんですぅ、、、

 

 

 

なので、そもそも切除する必要がない、、、いや、本来、

切除すべきでなかった枝を切ってしまうことになるキッカケとなった、

弁護士への相談料や、手紙を書いてもらった料金も払う必要が無いんですよ!、、、

とかいう判決が出てしまった。

 

 

弁護士への今件の依頼は、

そもそもちゃんと成立するような内容ではないので

無効である。

 

 

 

弁護士に依頼した枝を切除した人は、私の枝を切った行動については

特にとがめられなくて良かったし、弁護士への依頼料も

まったく1円たりとも払わずに済んだ、、と、アンド(安堵)した。

 

 

しかし弁護士は、枝で迷惑していた依頼人が先に述べたとおり、

今度は枝を伸ばしてきた、今回、仕事を依頼されるキッカケとなった

隣の家へと、訴えるほか無かったが、、、、その後、訴えたかは分からない。

 

 

 

ただ、もう隣の家から伸びてきた枝に関する、

なにかしらの客から相談には、もう二度と、のらないでしょう。

 

 

<関連する記事>

 

生け垣の枝を切るために隣地には入れない?

 

草ではなく花なので、刈らなくていい判決

 

 

 

②寒くても凍らない植物は、なぜか甘い?その理由とは

 

 

冬になったりして寒くなると、

草でも、たとえばベランダに出してあった植物とかでも

葉とか凍ってしまうことあるのですが、

寒くても凍らない植物というのも、どうやら存在するらしい。

 

 

そのような植物の特徴としては、体内に糖分を貯める傾向があるらしいです。

 

 

水ってのは普通凍りますし、その水がたくさん含まれている草やら植物も、

普通に凍ってしまうのですが、

その水の中に糖分がたくさん含まれていれば、凍りにくくなるらしいです。

 

 

 

っていうか、つまるところ水に糖分が含まれていれば

凍りにくくなるってコトで。

 

 

目視でそのことを確かめたいのであれば

普通の水と、それともうひとつ普通の水に砂糖加えて、

冷凍してみた後に、解凍してみて、その時間を比べてみれば分かると思いますよ。

 

 

まぁもしも冬になっても凍り付いていない植物があったら、

一口かじってみましょう、

そして、なんとなく甘みを感じたら、やはり

それなりに糖分ふくんでいるってことで。

 

 

 

 

<枝 近所付き合い 隣り近所>